

![]() 中西 敦氏 |
<ストーリーテラー> リクルートスタッフィング 営業推進部 マネジャー 中西 敦氏 2003年入社。入社以来一貫して、ユニット長(=社内の仮想事業運営者)の相談役として、データ分析を中心とした情報の見える化と組織運営(P→D→C→A)のサポート、また現場の知恵の横展開をミッションとしています。最近のテーマは「情報共有」のコストパフォーマンス。情報取得と編集のコストを最小限にして効果(=アクションにつなげる)を最大限にする鍵は既存の資産と人のつながりをいかに有効活用するか、そんな思いで一歩を踏み出したばかりです。 |
![]() 高間 邦男氏 |
<ファシリテーター> ヒューマンバリュー代表取締役 高間 邦男氏 明治大学商学部卒。産業能率大学総合研究所勤務後、1985年現ヒューマンバリューを設立。 企業のニーズに合わせて研修システムや変革プロセスを協働開発し、企業内で展開することを主に実施。 1996年から「学習する組織」についての研究調査を行い、現在はポジティブアプローチでの組織変革の手法の紹介を行っている。 主な著書に「学習する組織(光文社新書)」「あなたの中の「変える」チカラ(ダイヤモンド社)」等がある。 |
| 【中西さんのストーリー/「“思いの着火点”を連鎖させていく」】 |
|
『自分の大事にしている価値観が組織上の役割と深く結びついてく』 『社内(異なる部署・役割の人)や社外(スタッフ・クライアント)の「情報・思い」がグルグル回って、行動と成果が加速(“思いの着火点が連鎖”)している状態を実現していきたい』 自身の仕事は「会社のサポーター」(『①数字(データ)で会社に貢献 ②社内を「横」につなぐ ③経営ユニット長(支店長など)に対する社内コンサルタント』)。本当の意味での「情報、思いの共有」は、人のつながりをつくり、組織を元気にし、会社を越えた広がりを見せていく。冷静ながら熱く語り、悩みながらも着実に進む中西さんのストーリーに耳を澄ませ、気づきを共有しましょう。 |